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パワフルな密度の濃いレッスンで、確実に進歩した4日間

このセミナー、立先生と、参加してくださった生徒さん方との情熱がぶつかり合う、非常に充実した4日間となりました。
予定では、90分としておりましたジャズダンスのレッスンも、本当にご熱心な立先生の「納得いくまで譲れない」ご指導で、毎回休憩なしの120分を超えるハードな内容となりました。
それでも、生徒たちは皆「あっという間に時間が過ぎました」
「こんな充実したレッスンは初めてです」と口をそろえて感激していました。
立先生には「とてもやる気のある子たちで、必死でついてきてくれたので、本当にやりがいがあった」とおっしゃって頂きました。
3日目の模擬試験では、実際の音楽学校の1次、2次、3次試験と同じ形式で行い、
1日目に練習した課題曲、2日目に練習した面接、当日に振りつけたバレエとジャズダンス各24小節ずつの振付を、立先生ほかの試験官の前で一人ずつ披露してもらいました。
厳しい立先生には、皆超辛口のご評価をいただきましたが、
そんな厳しいお言葉の中に、生徒たちは、立先生の温かいお人柄をしみじみと感じ、
「これからも毎日立先生のレッスンを受けていたい」という思いで、いっぱいでした。
最終日のレッスンのあとには、立先生と参加者のお母様との個別面談が行われました。
まず、立先生からは、宝塚の厳しさや受験生の親の心構えを話していただいた上で、
各生徒さん一人ひとりの、これからの受験準備に向けての、きめ細やかなアドバイスをいただきました。
雪組公演「仮面のメサイア」のご指導をされてた立先生、初日が開いたすぐ翌日から、このセミナーに入っていただき、体力的にはかなりご無理をしていただいてしまいました。
ご自身の体調を省みず、「がんばってる子たちのために」と、こんなに熱心なご指導を頂き、皆、感謝の思いでいっぱいでした。
「また、やってください」というご要望にお応えして、別記のとおり、第2回セミナーとして、夏期講習が決定いたしました。